濡れる場所と、濡らさない場所を分ける
洗面台は、場所によって濡れる頻度が違います。どこまで水が来るかを一度見ておくと、置くものが決まります。
洗面台の上に置いたものが、いつのまにか湿っている。水が飛ぶ範囲は見た目より広いことがあります。範囲が分かれば、置くものを分けられます。
二つの帯に分けて考える
| 項目 | 水が来る側 | 来ない側 |
|---|---|---|
| 置いてよいもの | 濡れても困らないもの | 紙、布、電気を使うもの |
| 向いている入れ物 | 水が抜ける、拭けるもの | 何でもよい |
| 手入れ | こまめに拭く | 月に一度で足りる |
| 決め方 | 一度、水の跡を見る | 残りがこちら |
境目は洗面台ごとに違います。測るのではなく、跡を見ます。
電気を使うものは、別に考える
ドライヤーやアイロンは、水のかかる場所に置かない指定があることがあります。
- 置き場所の指定:取扱説明書に書かれていることがあります(取扱説明書は、買う前に読める)
- コードの通り道:濡れた面を横切らない位置にします(電源コードの長さは、使う場所から決まる)
- 使ったあとの冷まし方:置き場所と合わせて決めます(ドライヤーを使う前後の、置き場所と片付けの段取り)
置けないものが出てきたら
水が来ない側に入りきらない場合、置く場所を洗面台の外に出すのが早い解決です。壁や扉の内側を使う方法は穴を開けずに、置き場所を増やすに、まとめ方は洗面所に置き場所がない人の、メイク道具のまとめ方にまとめています。
明日の朝、やること
CHECKLIST
水の跡を見る
拭く前の1分
濡れるかどうかは、置いてから分かることです。先に見れば、置き直さずに済みます。
出典と確認日
この記事は、特定の商品の公式情報を参照していません。一般的な選び方の整理として作成しています。
未確認事項
- 水の飛ぶ範囲は洗面台の形と使い方によって変わります。この記事では確かめ方だけを扱います。
この記事は MAPLE CHOCOLATE 編集部 が構成・編集しました。内容は 2026.10.09 時点の情報に基づきます。誤りのご指摘は お問い合わせからお寄せください。