EDITORIAL FOR THE MORNING

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ROUTINE 朝の段取り

朝に探し物をしないための、前夜の身支度リスト

朝に急ぐ理由の多くは、手が遅いことではなく、探す時間が挟まることです。前の晩に五分だけ整えておくと、朝の順番は変わります。

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夜の暗い木の机に、閉じたノートとペン、小さな器、スタンドミラーが置かれている

朝の支度にかかる時間を計ると、実際に手を動かしている時間より、探している時間のほうが長いことがあります。鍵、イヤリング、使いかけのリップ。探し物は一回あたり数十秒でも、重なると十分近くになります。

前夜にやることは、片付けではなく「配置」

夜にやるべきことは、部屋をきれいにすることではありません。明日の朝に手を伸ばす場所を決めておくことです。目的が違うので、時間も短く済みます。

五分でできる、前夜のチェックリスト

CHECKLIST

前夜の身支度リスト

寝る前の5分で

朝は「決める」ことを減らす

朝の時間が足りないと感じるとき、実際に足りていないのは時間ではなく、判断の余裕であることがあります。前の晩に決めておけることを決めておくと、朝は手を動かすだけになります。

決めておけること/朝に決めること

  • 前夜に決められる:着るもの、持ち出すもの、使う道具の置き場所
  • 朝に決めるしかない:天気に合わせた上着、その日の予定による持ち物

前者を夜に寄せるほど、後者に使える時間が増えます。

続けられる分量にする

チェックリストは、項目が増えるほど続きません。五項目を三日続けられたら、必要に応じて一つ足す。それくらいの速度が、翌週も残るやり方です。

この記事は MAPLE CHOCOLATE 編集部 が構成・編集しました。内容は 2026.09.05 時点の情報に基づきます。誤りのご指摘は お問い合わせからお寄せください。