ワーキングホリデー許可証が無くては始まりません。
これを持ってる人のことを僕は、
ワーキングホリダー予備軍と呼んでいます。
取得には商工会議所のサイトを見てもらえれば詳しくわかりますが、
必要なものとして、
・航空券の予約確認書、又は航空券のコピー
・パスポートのコピー
・写真
・申請書
が必要です。
ここで一つ疑問を持ったのは航空券購入とのタイミング。
「もし申請が通らなかったら誰が返金してくれるんだ?」 と言う事です。
当然商工会議所が負担してくれるわけありません。
もし「チケットを購入した瞬間に募集定員である5000人を超えていたら。。。」
そんな疑問がつきまといます。
僕の場合は去年の締め切った5月よりも余裕を持ちたかったので11月に申請を出し、
申請書を提出した三ヵ月後の2月頃を出発として考えておりました。
予約確認書でも良いとの事ですが、商工会議所のサイトを見ると
「出発の3ヶ月前程度に申請してくれ」と書いてあります。
普通ならば「申請が通ったから航空券を購入しよう!」と言うのが本来の流れだと思うのですが。。。
またこの許可証ですが僕の場合は受け取り方法をE-mailにしました。
申請を出してから項目にいくつか不備があったため商工会議所からE-mailにて
「代筆しますので両親の日本語名を教えてください」との優しい対応を受け、
その後、許可証のメールが届いたのが申請を出してからちょうど1ヵ月後あたりだったと思います。
許可証のメールの内容は「許可します」みたいなことが書いてあるだけで
実際「こんなものを一枚印刷しただけで本当にカナダに一年も住めるのか?」と
不安になったほどです。
許可証の受け取りには郵送も選べますが郵送の場合は受け取った1通を無くしてしまったらどうなってしまうかわかりません。
(再発行が可能だとは思いますが。。。)
僕は不安だったので受け取ったメールの許可証を2通印刷し、
一通は手持ちのカバンの中、もう一通はスーツケースの中。
その両方をなくしたとしてもノートパソコンのメールを見せればなんとかなると言う
実に心配性な準備をしました。
