バンクーバーのリサイクル事情

バンクーバーではリサイクルの習慣が盛んです。
分類として覚えるポイントは日本の分別ゴミみたいに
アルミ缶やペットボトル、と言う素材分類ではなく、
ジュース、お酒、水、炭酸飲料、と言う商品分類で覚えると良いと思います。

ここで言うジュースとは炭酸ではない飲み物。
つまりオレンジジュースとかアップルジュースとか。果汁物みたいなもの。
これが瓶であろうが紙であろうが、
ペットボトルだろうがリサイクル出来ます。
お酒も水も炭酸飲料も缶だろうが瓶だろうがペットボトルだろうがリサイクルに出せます。

ただし、おそらく購入した場所じゃなきゃ出来ません。
例えばお酒の缶などを、売ってもいないスーパーマーケットに持っていっても引き取ってくれません。(一度経験がある。)

さらにそのスーパーで売ってもいないリサイクル品も
引き取ってくれない(これも経験がある。)

じゃー買った場所は違うところでも、
そこで売ってる製品なら平気なのか?と言うと
これはまだ実証してないけどおそらく平気です。
 だってどこで買ったかなんてわからないから・・・
(もしかしたらいけないことなのかもしれないので実践するならちゃんと調べてみて頂きたい。)

あとはジュースなどのラベルをはがしたりしても引き取ってくれない。
(これも経験がある。。。)

簡単なルールとして、リサイクルする場合にはキャップなどは外して持っていく。
もしかしたら缶とかもつぶしてしまったら駄目かもしれませんが、原型が分かれば平気かも。。。

それとお酒の場合は他店で買った酒瓶を
どこに持って行っても引き取ってくれる、、、と思います。。。
(同じBCリカーストア同士であるならば)

僕はデービー通り店では売っていないビール缶を引き取ってもらった経験があります。
ちなみにリサイクルしてもらえる金額ですが、
お酒の場合は1缶が¢10、瓶は¢20だったかな?。。。
(お酒の場合は リサイクル品を渡すとお金がもらえるので分かりやすい。)
お酒以外の商品をスーパーでリサイクルする場合はは、
何か購入する時と同時にレジでリサイクル品を渡してるので
支払い金額からリサイクル料を差し引かれているようですので
細かい金額は分かりませんが、大体お酒と同じように¢10程度だと思います。

僕がカナダに来てから感じたカナダのリサイクル事情としては
きっちりといろいろルールがあるのに製品を買ってる人の大半がリサイクルしてないような気もします。。。
と言うのも実はリサイクルしてる人をあまり見かけません。
浮浪者は良く空き缶集めてますが。。。。
たまたま見ないだけなのか¢10程度ならいらないと思ってゴミとして捨ててるのか、、、
まぁこの辺の事情はちょっとまだ分かりませんが僕はリサイクルしてます!

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