チップの払い方

日本では普段馴染みのないものですがカナダには「チップを払う」と言う習慣があります。
(もしかしたら日本以外ならほとんどあるのかもしれませんが、、、)

一応僕の簡単なチップの払い方の覚え方として紹介してみようかと。

まずチップを支払わなければならないであろう場所、
これが大きく分けて3つ。
・レストラン
・タクシー
・ホテル

あと観光の時のガイド、またはバスの運転手に、
って言う情報もありますが、僕は利用したこと無いので払ったことがありません。

このチップと言うものは、僕の考え方だと
10%を目安に考えておけば良いと思います。

僕の場合は支払う金額に対して半端分の10%を目安にして、きりの良い金額にしています。
(一応多い情報としては10%~15%みたいですが)

例えばレストランでの支払いが$27,92だった場合は、
チップの料金を$2,08にしてチップ混みの総額が$30として支払ってました。

この場合は10%に満たないけれども「別に良いや」と言う感じでそうしてました。
逆に$31,12の支払いだとしたら$35になるようにしてました。

もしかしたら10%に満たない場合お店側に嫌な思いをされてるかもしれませんが、
僕は気にしません。。。

それにやはり、自分がサービスが良いと思ったら好意としてチップを払うべきだし、
悪いと思ったら払う必要はないと思います。

チップの払い方は、現金ではなくカードで料金を支払う時はレシートにサインするとき、
同じ欄に チップの料金を書く場所があるのでそこに書き込みます。

現金で払う場合でチップ混み以上の金額、
つまり$23.45の料金の時に$50札を渡した場合などは、
「いくら受け取るか」を伝えてます。

タクシーの場合もほぼほぼ上記と同じ。
ホテルは宿泊したこと無いですが、
1泊につき枕元に$1置いておくと言う情報が多いようです。

ホテルでルームサービスを頼んだらその料金に対してチップを10%程度。
これはレストランで注文したと同じに考えれば良いと思います。

他にもチップがいらないような小さな雑貨屋、ファーストフード、
コーヒーショップ、あとはセルフサービスのお店もチップ入れるような箱は置いてあります。

これは払っても払わなくても良いのですが、僕の知ってる限りではほとんどの人は払ってません・・・

とは言え、やはり一番重要なのは「自分が良いサービスを受けられたか」
が判断基準になるのですが、日本の接客サービス以上のことを受けたことは
正直無い気がします。。。

逆に言えば日本のサービス精神が過剰すぎるとも言えますが。。。

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