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テキーラの町にお別れを告げ、
次なる都市、マゼトランを目指す。
マゼトランまでは15号線を使う。
一般道なので料金所などはない。
一般道だといろいろな景色を見れるのでとてもよい。
途中岩山なのだろうか?山なのだが真っ黒なめずらしい山を見ることが出来た。
朝ごはんを食べようと適当なお店を見つけ、
バイクを停めて注文するが出てきたのはやっぱりタコスだった。。。
タコスとコーラで20ペソ。
給油ついでにガススタンドで売っているエンジンオイルを購入。
おそらく車用だが問題ないだろう。
またも15号を走る。
山を登り始めると今までよりも段々を寒くなってきたので革ジャンの下に1枚着込むことにした。
が、着込んだすぐその後は山を折り始め、今度は暑くなりだした。。。
くそおおおお
休憩ついでにまたお店に入る。
おなかはすいていなかったので飲み物だけ。
フレスカ、10ペソ。
その後も走るととうとうマゼトランが近いことがわかる。
マゼトラン郊外に入る手前で以前と同じように軍隊が警備・検問をしていた。
が、以前のように機関銃を担いだ軍隊だらけ、という光景ではなく、
普段着の一般人のような人も検問をしている。
どうも東側よりは検問も甘いらしく、パスポートの提示などもなく、
当然カツアゲも無く、すんなり通してくれた。
マゼトランに着くとホテルを探した。
ホテルは15号沿いですぐ見つけることが出来た。
タイプとしてはモーテルになるのだろう、部屋と駐車スペースが隣接しているタイプになる。
が、外観上はラブホテルという感じではなく、出稼ぎや長距離トラックなどの宿泊を目的としているのか、大型トレーラーなども停まっている。
ホテルに入ると若い男性が受付をしていた。
いつものように適当なスペイン語で1泊OKか?と伝えようとすると、
「can you speak English?」と聞かれた!
久々の英語だ!
「YES!YES!しかしちょっとだけな!」などと言い、「ワンナイト OK?」と英語で言うと1泊340ペソだと言う。
それ以外にデポジットで100ペソ。
これは明日返金してくれるという。
440ペソ払い、部屋に入る。
マゼトラン郊外の国道沿いということもあるせいか、近くで
レストランなどを見つけることは出来ないのでコンビニで食料を買って夕食を済ませようとした。
コンビニに行くとコンビニ内に設置されたATMに大行列が出来ていた。
どうやら給料日なのだろうか?
30人近くの人間が並んでおり、しかもそのATMの隣にはポリスらしき人までいる。
そんな光景を眺めながらパンとお菓子を購入。
明日はエンジンオイルの交換たのめ早く起きることにし、
お菓子を食べながらテキーラを飲んで寝ることにした。
走行距離:458キロ 総走行距離:17724キロ